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れんげ畑

今日は日曜日なので
娘もいっしょに蜂場(ほうじょう)へ。


近くに、最近では珍しい
いちめんのれんげ畑!



れんげには、
空気中の窒素を地中に取り込むという特徴があります。


昔は、水田の肥料にするため
稲の収穫後にれんげの種をまいていました。


しかし、現在はよい化学肥料が開発され、
れんげ畑が減ってきています。


そのため、れんげのハチミツの量産は難しく
柴田養蜂場でも生産できていません。


美しいれんげ畑や
おいしいれんげハチミツがなくなってしまうのは
さびしいですね。


いつか農家さんと協力して
れんげの種をまき、
れんげのハチミツを採りたいと思っています。





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ハチミツの季節に向けて

スーパーや道の駅に行けば、
1年中いつでも手に入るハチミツ。


しかし、そのハチミツが採れるのは
1年の中でもわずかな期間。


花がたくさん咲いている季節だけです。


柴田養蜂場では、
花の季節に合わせてミツバチを増やし、
5月に熊本、6月に熊本と大阪で
ハチミツを採っています。


4月の今は、
ハチミツを採るための準備期間。


増やしたミツバチのために、
新しい家を作っています。


ミツバチの家は、この巣箱(すばこ)。



巣箱自体は、
業者の方にサイズや仕様を細かく伝え、
作っていただいています。


今、柴田養蜂場で作っているのは
巣箱の中に入れる『巣板(すいた)』。
いわば、ミツバチのお部屋です。



この巣板に蜂たちが巣を作り、
ハチミツを貯めていきます。


1つの巣箱に入れる巣板の数は、9枚。
たくさんの巣板を作り、
ハチミツのシーズンに備えています。





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暗やみでのお引っ越し

時刻は午後8時半。
暗やみの中、蜂のお引っ越しです。



柴田養蜂場では、
花の開花に合わせて蜂を移動させています。


今回は、大阪南部 泉佐野の
ヤマザクラが咲き始めたので、
蜂をその近くの蜂場(ほうじょう)へ。


真っ暗な山中での作業は、
慣れているといっても心細いものです。


蜂の移動は、
基本的に早朝か夜遅くに行われます。


それは、蜂たちが、
自分の家である巣箱に帰っているから。


日中、まだ蜂たちが外で活動している間に
巣箱を移動させてしまうと、
蜂たちは家に帰れなくなってしまいます。


心細い暗やみでの作業には、
こんな理由があるのです。




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2017年 春

いよいよ春本番。


暖かくなり、蜂たちも元気いっぱい!
花から花へ飛び回っています。



養蜂家にとって、
春は1年分のハチミツを採る、大切な季節。


今年も柴田養蜂場は、
大阪と熊本でハチミツを採る予定です。


自然の恵みであるハチミツは、
年によって香りや味わいが異なります。


今年はどんなハチミツが採れるか楽しみです!




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プロフィール

Author:柴田養蜂場
大阪南部・九州熊本を中心に、養蜂をしています。

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